めまい・ふらつき・首こり・耳鳴りの治療は専門病院で診療|めまい相談|多発性硬化症|人間ドック・健診なら大阪【医療法人 入野医院】

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めまい相談/一番星クラブ

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当医院では、「めまい」に関するお悩みを、メール上にて院長が直接お答えいたします。
めまいを治す最大のポイントは、あなたからの情報です。
めまいはいろいろな原因によって起こります。
その原因となるものが、 患者さんご自身の日常生活動作や環境によることが多いと考えられます。
その情報を解析することにより、あなたの現在悩んでおられるめまいや将来の再発予防の為のめまい相談コーナーです。
何でも気軽にご相談ください。

多くのご質問をお寄せいただき、ありがとうございます。
皆さんからいただいたご質問の中から公開に同意していただいた相談内容のみを、 個人情報を編集して掲載させていただいてます。
同じ悩みをお持ちの方もおられると思います。ぜひ参考にしてみてください。

めまい相談

2012年7月8日  薬が切れると、日常生活が送れない位のめまいを感じます


男性3 はじめまして。 今後、どうすれば良いのかわからず本当に困っておりメールさせて頂きました。
何卒、宜しくお願い致します。 症状:浮動性めまい 既往歴: 結核発症(平成18年3月)入院1ヶ月 その後半年間薬を服用し完治しました。 (カルテにはストレプトマイシンの注射の記載はありませんでした。)

経過: 平成20年6月 風邪とめまいの為、かかりつけ内科を受診その後、風邪は治ったが、めまいは治らない 平成21年7月 脳CT検査⇒異常無し 平成22年4月 三半規管CT⇒異常無し各種平衡機能検査⇒異常無し 平成22年7月〜リボトリール、グランダキシンを飲み始め、めまい症状は軽くなる薬が切れると、日常生活が送れない位のめまいを感じる 平成24年8月〜仕事のストレスを強く感じるようになり、めまい、吐き気、頭痛が酷くなる 平成24年6月 脳MRI・MRA⇒異常無し 現在の症状: ・眼振がある  (仰向けで寝て、頭を右に倒すと右に、左に倒すと左に振れる) ・軟便や下痢である事が多い ・午前中の方が、めまい症状が重い ・睡眠が浅い時、短い時、めまいをより感じる ・スーパーの中等歩くと、めまいをより感じる ・吐き気、頭痛はあまり感じなくなった ・頭の位置や、首の方向による差は感じない 以上のような経過・症状です。

お忙しい所、誠に恐縮ですが、何かアドバイスを頂ければ幸いです 宜しくお願い致します。 長文失礼致しました。
(M.K様  男性 茨城県 36歳 )


ご質問ありがとうございます。

内服をされながら運動療法(リハビリ)をされてはいかがでしょうか?
症状が完全に消失することは難しいと考えますので、できるだけ良い状態を維持することを目標に体を動かすことが良いと考えます。
水中歩行やめまい体操もお勧めです。後は日常的に頚や肩に負担をかけないように工夫してください。
お大事になさってください。
(院長 入野宏昭)


2012年7月6日  頚の収まり具合によって調子に波があります。


男性3 長文になりますがよろしくお願いいたします。 2年半前、就寝中に軽い回転性眩暈をおくし耳鼻科を受診するも異常なし。脳神経外科でMRI、CT検査結果、左椎骨動脈の低形成はあるも病的なものではないといわれる。 ただし、5年ほど前からあった
首を左後方に向けた時に気が遠くなる感じがするのは頚性めまい疑いのためカテーテル検査を検討すると。しかし心臓が右大動脈弓で左鎖骨下動脈が遠位からの走行異常のため検査のリスクが大きいので経過観察になる。 その後、頚の動きが悪くなり前後左右の可動域が減ると同時にバキバキ、めきめきと音をだすようになる。
頚の不調にあわせるかのように平常時にもフワーとした眩暈が起こり吐き気もでるようになる。その後一日の半分くらいが船酔いのような吐き気が続く日が増えていく。 昨年の12月19日に横になって本を読んでいると気が遠くなり電話まで歩く途中に体の力が入らなくなり2分程度動けなくなる。

翌日、MRIをとるも異常ないと言われたが、その日の夜中に 回転性眩暈をおこし、2度嘔吐、起き上がれないので救急車をよぶ。
病院では脳に異常がないといわれるも耳鼻科の先生の眼振検査では中枢性の縦の眼振といわれる。
一日で退院するも3日程度はふらついて歩けず吐き気も強い。その後今日までほぼ毎日1回から2回程度のふらつきと 吐き気の発作(時間は30分から一時間程度)がある。

発作まではいかなくてもだらだらと弱い吐き気とふわふわ感があり、横になる時や寝返りを打った直後は ぐらぐらと地震のようなめまいがある。 自分では、頚の筋肉のよじれみたいなものが原因のような 気がしています。
さっきまで強い吐き気がしていたと思ったら 急に消えてしまったりしますし、頚の収まり具合によって調子に波があります。
ちなみにストレートネックで第3頸椎位までは後弯していますし、左に少し斜頸ぎみです。
10日程まえにも脳の検査は異常なしですがふらつき感と 吐き気が消えません。精神的なものかもしれないといわれますが、自分としてはそうは思えず原因を探したいです。 今後、どのような検査をすることがよいでしょうか。
(H.K様  男性 東京都 44歳 )

 


ご質問ありがとうございます。

症状や検査内容の結果より頚性めまいの可能性が高いと思われます。
確定診断を受けたいと言うことでしたら他の脳外科もしくは神経内科に相談されてみてはいかがでしょうか?ただし診断がつかないまでも治療は有効であることは多々あり、同時に治療をされることもお勧めします。
お話しの中でもあったように動かさなければ更に関節や筋肉が硬直して症状が増悪しますからできるだけ動かすようにしてください。

また、何らかの方法(内服、ストレッチ、鍼灸など)で頚の硬直をとることもされた方が良いのでは。
お大事になさってください。
(院長 入野宏昭)

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